Tips: 2007年4月アーカイブ

DataGridで使うitemRendererを作ってる時に、MXMLでインターフェース実装するにはどうしたらいいのか困ってたら教えてもらったのでメモ。 MXMLコンポーネントのルートタグにはimplements属性があるので、完全修飾子名で指定すればOK。 複数ある場合はカンマ区切りで指定すること。 以下のような感じ。 [code] [/code]

FlexBuilderを使っていれば、クラス名・メソッド・変数に「Ctrl+クリック」でそのクラスを開いたりメソッドの位置まで飛べるが、その飛び先がFlexのFrameworkの場合、そこから更にクラスを追っていくことができなかったりします。

そこで、以下の方法を使用することで、どのプロジェクトからもFrameworkのクラスを追っていくことができるようになります。
カスタムコンポーネントとか作るときに非常に重宝します。

{FlexBuilderのインストールディレクトリ}/Flex SDK 2/frameworks/source以下にmxパッケージがあると思います。
FlexBuilderで新規Flexプロジェクトを作成して、
プロジェクト → プロパティー → Flex ビルドパス → ソースパスを開いてフォルダの追加から上記ディレクトリを指定します。

WS000000.JPG

これで、どのプロジェクトからもクラス名を「Ctrl+クリック」または「カーソルのある状態でF3キー」でクラスを追っていくことができるようになります。

WS000004.JPG
WS000001.JPG

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